ハンドメイドオーダースーツ・隠された本当の価値

→トップページへ戻る
生地の目(向き)を読む
 
生地にも、表裏があり、また方向も同様に存在します。その、向きの特性を上手に使うことも大事なテクニックです。向きの使い方には、簡単に分けると、以下の2つです。

・ファッションとして。
・ 着心地の為

⇒この、生地の目を読むことはどんな商品でも行うことですが、職人の作るオーダーでは、より細かくこだわっています。

・ファッションとして
これは、ストライプなどの生地の時に、そのストライプの向き、それから、ポケットの蓋などの、接合部などで生地の向きが大事になります。
フタの地の目を合わせる
・着心地の為
生地の特性として大体の場合、横方向には伸び、縦方向には伸びにくいという性質を持っていることが多くあります。人間の体の動きを考え、着心地がよくなるような向きでこの性質を使っていくことが、テクニックの一つです。
 
<前のページへ   次のページへ>
 
Copyright (C) 2005 Ohkubo Youfuten CO., LTD. All Rights Reserved.