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劇団四季
September 2017.9
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ビスポーク仕立
Bespokeとは英語の【be spoken】から変化した言葉で、お客様と我々テーラーが会話をしながら一着の背広を誂えることから、注文紳士服店のことをBespoke Tailorと呼ぶ。
そのことからも分かるように、会話を通じて本当にお客様がどんな洋服を着たいと思っているかを確かめながら、いわばお客様と一緒に形にしていくのがオーダーメイドの醍醐味でもあります。
その対話を元にカッターと呼ばれる裁断士が型紙をおこし、仮縫いをしながら微妙なお好みや体型の細かい特徴をつかんだ上で、再度型紙を補正いたします。
それからテーラーと呼ばれる縫製士のもとに、裁断された生地と共に毛芯などの副資材が渡り、一針一針丁寧に丹念に縫い上げられていきます。
 そういった一連の工程を一つ一つ丁寧にすることによって、極上のフィット感が生まれていくのです。
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ディテール紹介
裁断
裁断
一人一人の寸法に合わせて裁断士がパターンをひき、体型に合わせて微妙なカーブを生地にチャコで描いていきます。
その後ハサミで直接、裁断していきます。
仮縫い
仮縫い
Bespokeの場合は、職人が一着ずつ手縫いで仮縫いを致します。
出来上がりの寸法で出来たこちらのスーツを実際にお客様に着て頂き、採寸時に出てこなかった細かい体型の補正やシワ等の出方を調整していきます。
穴かがり
穴かがり
今はほとんどが専用のミシンで入れるのが主流ですが、仕立館ではボタンホールも一つずつ手縫いで入れていきます。
ミシンも非常に良くなっておりますのでもちろんきれいなんですが、手縫いのボタンホールも温かみがありまた、独特の趣きがあります。
衿付け
衿付け
背広の顔となる重要な部分である、衿もすべて一つ一つ手作業で付けていきます。
適度な立体感と吸い付くような着心地を実現するのに、高い技術を必要とします。
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